「机に向かって勉強しない・・・」
「勉強してると思ったらいつの間にかスマホを見ている・・・」
これまで私が1番多くの相談を受けてきたのが、上記の類です。
それに対する答えは
「勉強時間が5分だけで良いから誉めてあげる」
「制限時間を決め、破ったらとことん使用禁止にする」
とお応えしていましたが、内心本質的ではないと考えていました。
というのも、お子様が勉強するかどうかは、本人の意思によるものだからです。
他人から言われて、一時的にやったとしても成績UPには到底つながりません。
今もその考えには変わりはありません。
しかし、藤川徳美先生の著書にある、分子栄養学の考えに触れることでそれ以外の解決策があるのではないかと、考えるようになりました。
家ではやる気がない、と言われているお子様も塾ではしっかりやる子とそうでないお子様がいらっしゃいます。
特に後者のお子様の指導は心が痛みます。
点数が低いお子様であっても「勉強が大事」ということはわかっていますし、素直で良い子が多いのです。
そのような子たちを手助けする方法が「栄養」なのかもしれません。
具体的にはタンパク質・鉄・ミネラル・ビタミンです。
いわゆるバランスの良い食事では、圧倒的に上記の栄養が足りないそうです。
藤川徳美先生は、毎日卵3個とお肉300gを推奨しています。
小学生や女の子であれば、もう少し少なくても良いそうです。
プロテインやサプリメントも推奨されていますが、負担になるようでしたら、卵やお肉を積極的に取ることから始めるとよいかもしれません。
こちらでお伝えするだけでは説得力に欠けますから、まずは私の体で実験していきます(笑)
それでも、お子様の状態を改善する特効薬はやはり栄養なのかもしれません。
こちらを読まれた方は、ぜひ試していただけると幸いです。
