受験トレンド情報
知らないと損する
高校受験事情
高校受験は
「中学3年生になってから頑張れば大丈夫」と
思われがちです。
しかし実際には、
中学1・2年生の過ごし方が
合否に大きく影響します。
その理由を少しだけお話しします。
知らないと損する高校受験事情①
高校受験では内申点がとても重要です。
多くの都立高校では、合否は内申点と入試当日の点数を合わせて決まります。
つまり、入試当日の点数だけではなく、普段の通知表の成績がとても重要になります。
そのため、定期テストや提出物、授業への取り組みなど、日頃の積み重ねが高校受験に直結します。
こうした日々の取り組みは一長一短で身につくものではなく、最低でも数カ月~半年の時間を要します。
仮に中学3年生の4月から始めたとしても、結果が出るのが数か月後ではテストも終わり、内申点は決まってしまいます。
すると「やってもできない」→「勉強から遠ざかる」という悪循環に陥ります。
知らないと損する高校受験事情②
高校入試の問題の多くは、小学生や中学1・2年生で習う内容が土台になっています。
しかし多くの生徒は、本格的に勉強を始めるのが中学3年生になってからです。
すると、基礎が抜けてしまっていたり、応用問題が解けなかったりして、受験勉強が思うように進まないことがあります。
具体的には小数や分数の計算・英単語など、「できていて当たり前」の部分ができていない場合、結果が出るのに多くの時間を必要とします。
受験生から慌てて勉強を始めても、結果が出ない理由はここにあります。
知らないと損する高校受験事情③
成績が伸び悩む生徒の多くは勉強時間が足りないのではなく、勉強のやり方が合っていないことが多いです。
長い時間机に向かっていても、理解が曖昧なまま問題を解き続けたり、
ワークを「終わらせること」が目的になってしまうと、なかなか学力は伸びていきません。
本当に大切なのは、「どこで間違えたのか」をきちんと把握することです。
間違えた問題をもう一度解き直すことで、はじめて理解が深まっていきます。
この「ときなおし」を積み重ねていくことで、同じミスを減らすことができ、少しずつ確実に力がついていきます。
勉強はただ問題を解く量を増やすだけではなく、間違いから学ぶことがとても大切です。
正しい方法で勉強を続けていくことで、学力は着実に伸びていきます。
竹塾の高校受験指導
高校受験は、正しい準備をした生徒ほど有利になります。
残念ながら多くの学校や塾で「正しいやり方」を教わっていないのが現状です。
まずはその子に合ったやり方を知ることが必要です。
当塾では受験直前だけ頑張る勉強ではなく、中学1年生から受験を見据えた指導を行っています。
定期テスト対策、内申点対策、受験を見据えた基礎力づくりを行いながら、お子さまの学力を伸ばしていきます。
個人塾だからこそ、生徒一人ひとりの理解度に合わせて「できない」を放置しない指導を大切にしています。